髪がヤケド!?

11月 19th, 2013

みなさん、髪の毛もヤケドすると知っていましたか?

最近、髪のパサツキ、まとまりの悪さなどのダメージ悩みはありませんか?それこそ髪ヤケドが起こっている可能性がありますよ!

 

そもそも髪ヤケドの原因はなんでしょう?第一の原因と考えるのは「ドライヤーの熱」です。ダメージの全くない髪の毛なら約60-70℃の熱にも耐えられるのですが、ダメージがある場合は60度が限界なのです。しかし、ドライヤーの吹き出し温度は100度を超えているドライヤーも少なくありません。ましてや、コテの温度はもっと高いですよね。

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しかし残念ながら髪の毛には神経がないので熱さを感じませんそのため髪ヤケドが起こっていても気付かず、ドライヤーを続けてしまうのです。髪の毛に熱を加え続けると、表面がとけてキューティクルの隙間が塞がれて呼吸ができなくなります。そのため、ハリコシがなくなるのです。また、髪の毛はたんぱく質でできているので、熱によって変性して硬くなってしまいます。生卵の白身が熱によって固まるのと同じ現象です。髪の毛はこれでゴワゴワやくせ毛の状態になります。

 

それでは髪ヤケドを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?

まず、シャンプー後はしっかりタオルドライをして、極力ドライヤー使用を控えるようにしましょう。そしてその時髪の毛からなるべく離して使用します。ドライヤー使用中に頭皮が熱いと感じる事はありませんか?このときは髪ヤケドの可能性大です。直ちに遠ざけましょう。乾かし方のポイントは根元から毛先にかけて、髪が8割程度乾いたら冷風にかえましょう。低温ドライヤーを使用するのも良いかもしれません。

他には根本から髪をきれいに保つため、肉や魚、卵、大豆食品などのタンパク質を摂取することも良いです。

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